アコーディオン大好き人間のBLOG

アコーディオンが大好きでたまらない人、そうです、それはあなた、君、そして僕。 みんなでアコの情報を共有してアコのある生活をEnjoyしましょう!

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いよいろ11月3日から6日までの朝10時から午後6時まで、横浜パシフィコで楽器フェア 2005が開催されます。 私もブース番号「A-14」に「アコーデオン・ドット・ジェーピー」の名称で出展します。 約30台のアコを展示する予定です。お時間のある方は是非お立ち寄りください。今回はお時間の許す限り存分にご興味のあるアコの吟味をしていただけます。 SEM CIAOの電子アコをまだごらんになったことが無い方、Scandalliの名前は聞いたことがあるが、触ったことも聴いたことも無い方、チェコのDeliciaの作る高級イタリー製リード付きのチャンバーアコはどんな音色なのかを知りたいかた、Lanzingerのアルピナタイプのヘリコンベースを一度聴いてみたいかた、、Diatonicアコを触ってみたい人、などなど、この機会に是非おいでください。

と、そこまでは宣伝ですが、実際はまだなんの準備もできていないのです。 2日には出展するアコを選定し、トラックに積み込み、会場にて棚を作り、そこに入れ込むまでの作業を一人でやんなくっちゃならない。 これは、いわゆる趣味の世界からはちょっと飛び出している純粋にお仕事の部分。 アコは楽しい、でも裏方は結構大変です。
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アコはどれでも同じように聞こえる場合もあるかも知れませんが、良く聴くと実にいろいろな音色があることに気がつきます。 どこまでも明るく、元気な自分をさらにハッピーな気分にさせてくれる音色、穏やかな丸みにある音色で、少し疲れている僕をやさしく包み込んでくれる音色、荒々しいくらい毒の混じったようなにごった色の音色で、僕の傷ついた心と一緒に歌ってくれる鬼アザミみたいな音色、どれも、その時々にぴったりの音色だったりするとさらに感情が解きほぐされ、昇華され、応援されていることを感じることがあります。ファニーなサウンドだったら気分によってはおかしくてふき出してしまうこともあるかもしれない。 どこまでも明るい音色はとても好きです。 映画サウンドオブミュージックのジュリー・アンドリュースみたいに、ローマの休日のオードリー・ヘップバーンのように、雨に唄えばのデビー・レイノルズのように。 明るいといえば、デビュー当時の笠置シズ子や今のタレントさんでも見ているだけでも楽しくなる元気をくれる明るい人は一杯いると思います。 でも、自分のこころがどこか疲れていて、安らぎがほしいとき、そんな明るいばかりの音色だと、かえって疲れてしまうことってありませんか? どこか、しっとりと落ち着いたムードの女優・男優にそっと慰めてもらいたいような気分のとき、メランコリックな気分な時に聞きたい音楽はもう少し安らぎを与えてくれる音色であってほしいとおもうのです。 そんなときたとえばペリー・コモとかジョルジュ・ムスタキの歌、なんていいでしょう? さらに、自分の気持ちが、どん底で、絶望の淵にたたされているような気分の時には、そんな曲をきいたら自殺デモしかねないような暗い音色がその傷みをやわらげてくれるなんて場合もあるのです。 つらい運命に翻弄されている自分を理解してくれるのはベートーベンの交響曲「運命」だったり、シューベルトの「未完成」交響曲だったりする場合もあるのです。 あるいは、ポルトガルのファドや、アルゼンチンタンゴだったりするかもしれない。 アコ以外の例で恐縮ですが、アコでもそれらのいくつかを連想させるような方向性の音色があり、その時々の気分やムードにあった音色で、その時々の気分にあった曲を弾きたいという欲求が当然あります。 ハーモニカなら1本でも十分にその気分を出せるものの、2リードより、3リードのアコ、3リードよりも4リード、場合によってはチャンバー付き、あるいはメーカー、モデルにより異なる音色でそのときの気分に最適な音楽を奏でたい。 これは当然の欲求です。 元気なときにはよりその元気を他人に分けてあげられるぐらいハッピーで元気のいいサウンドを、疲れたときにはやさしいサウンドを、落ち込んでいるときには、あんたよりひどい人がまだいっぱいいるんだよ、と教えてくれる厳しい音色のサウンドをEnjoyしてください。 もちろんアコは一台でいろいろな音色が出せるようになっています。 まずはそれらを十分有効に利用して楽しみましょう。 知らないほうがいいかもしれないのですが、実は、それ以外に、別のアコには今の自分のアコにない方向性の音色が隠されている場合があり、その逆もあります。 そんな風に音色の遍歴を始めると、いつ終着駅にたどり着くかわからない、はるかなアコの音色遍歴の出発駅に立つことになってしまいます。 本当に知らなかったほうが良かったかもしれません。 でも、知ってしまった以上、後戻りはできないのです。 よりいい音色にめぐり合ってしまうと、悲しいことに、元の音色には戻れない。 元の音色だけで人生を終えることに耐えられなくなってしまうのです。 愛する人や、家庭や、世間体をすててでも、そのアコと駆け落ちしてしまいたくなってしまうのです。 人はそれをなんと呼ぶのだろうか。 この衝動とも思えるよりいい音への憧憬は一体何なんだろう。 それも、その憧れは、きれいな音、明るい音、毒のある音、おだやかな丸みのある音、すべてに向かっていくことが問題だ。 単に自分が浮気性だからなのだろうか? アコという楽器の持つ魔力なのだろうか? アコに囲まれて幸せ、なんですけど、いい音色への憧憬と乾きはそう簡単には消えてくれそうもありません。 このページのトップへ
親しかった友人、昔のクラスメート、親、兄弟、いとこ、親戚、いつかお世話になった人、いつか話をしたかった人、本来ならば訪ねていってゆっくりとお話はしたいけど、現実はなかなかそうできない。光陰矢のごとし、時の経つのは速いもの、Das gibt nur einmal、命短し恋せよ乙女。忙しい忙しいといいながら、ご無沙汰しているうちに時間だけはどんどん過ぎ去っていく。そんな方に今僕が何をしていて、何を感じているか、なんて時々でも見ていただけたら、普段サボっているコンタクトをバーチャルに取り戻せるだろうか? 自信はないけど、このBLOGなるものでそんなご無沙汰を取り戻せるかやってみよう。

最近の僕はアコーディオンに凝っているという表現が端的なのだと思う。 この楽器はすばらしいのです。 なかなか自分がイメージしているとおりには弾けないけれど、自分の声で歌うよりももっと自分のなかの音楽的シーンを豊かに表現してくれるのです。 どこかで聞いた素晴らしい音楽、楽しかった音楽、だれかが教えてくれた思い出のメロディー、いつか感動した映画のバックグラウンドミュージック、母が歌ってくれた童謡、みんなで歌ったフォークソングや唱歌。昔はやった歌謡曲、見事だったオペラや思わずほれ込んだオペレッタの一節、ミスマッチかもしれないけど純日本的民謡、なんでも思い通りに、とまではいかないけど、かなり一緒に付き合ってくれるアコは辛抱強い愛犬と散歩しているような気分になるときもあるし、名工が作った自分にぴったりのアコを奏でるとき、最高のダンスパートナーと大好きな曲で一晩中でも踊り明かしたいような恍惚の気分になるときもある。そんなアコの楽しみを見つけてしまった僕です。ネットでお知り合いになれたアコ大好き人間の皆さんから教えていただいたBLOGなるものに挑戦してみました。うまくアップロードできましたらご喝采。 もっとも、このコーナーはアコ以外のことも、なんでも書いちゃう日記みたいなものになってしまうかもしれませんが、それはご愛嬌、堅苦しくなく、楽しんで参りましょう! 皆さんも是非BLOGへ挑戦してみてください。 わかんないことがあったら聞いてね! 聞き方がわからない人はメールして頂戴。 このページのトップへ

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川井 浩
  • Author: 川井 浩
  • アコーデオンがあって幸せな人生。 皆さんもアコーデオンを始めましょう。

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