アコーディオン大好き人間のBLOG

アコーディオンが大好きでたまらない人、そうです、それはあなた、君、そして僕。 みんなでアコの情報を共有してアコのある生活をEnjoyしましょう!

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小林旭のそんな古い日活映画があったような...あ、ギターですよね。ギターも持って歩くのは決して楽ではないと思いますが、かさばるけど普通のアコよりは軽いですね。今回SEM CIAO MIDIアコを担いで飛行機に乗り込み、電車を乗り継ぎ、札幌までやってきましたが、これがもっとコンパクトで軽ければ本業の出張のときにでも、いつでもアコをかばんから取り出して、ホテルでも、バーでも、客先ででも弾いちゃうのに....と思いました。実際のところ、札幌アコパが昨晩終わって、今日は何もすることが無く(といってもパソコンネットで結構忙しいけど)雪の中手持ち無沙汰になるかと思ったら、ぜんぜんならないそのわけは、MIDIアコ。 ホテルでヘッドホンで楽しめちゃうからぜんぜん退屈しない。400種類も音色があって、組み合わせはほとんど無尽だから新しい音を組み合わせてはまた別のインスピレーションにつながって、いつまでもいつまでも遊んでいられる。 今回は本業の仕事にかこつけて札幌へ「アコを抱いた渡り鳥」になっているわけですが、来週は福岡での本業の仕事にかこつけてまた「アコを抱いた渡り鳥」をしている状況です。私の場合、アコで生活しているわけではないので、毎日「アコ抱いた渡り鳥」をしているわけではなく、普段は子供を抱いたり、家内を抱いたり、あっ、そういう意味じゃなくて、ハグハグするということですが、しているわけですが、仕事の出張もかなりあるので、そこでアコを担いでいければ夜がさびしくない。他のものを抱かずにすむ。まくらとか。 そこで、もっとコンパクトで軽くて、折りたためて、ボストンバッグにも入るぐらいのアコがあったらいいのになぁ、と思ってしまいました。ハーモニカのような感覚で持ち運びできるアコ、できないかなぁ。
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来る2月18日札幌でカフェ・ダイマさんにより開催されるアコーディオン・パーティー(第2回目)に初参加させていただくことになりました。前回は100名近くお集まりで大盛況だったようですが、予想以上の参加者に主催者のカフェ・ダイマさんはおおいに大変だったようです。今回は参加者を60名に絞り、レストランを借りておやりになるとのことで、一段とレベルアップした楽しいパーティーになりそうですね。
今回はどのアコを担いで参加するか、今から楽しみです。 このページのトップへ
どこのアコーディオンクラブ、あるいはどこのアコーディオン教室とは言いませんが、もれ聞こえてくるところからすると大小の差はあれどこも相当病んだ部分がありそうですね。
まずはアコーディオン教室。 練習用の曲は自分の好みに関係なく決まっている。 これをマスターしないと先に進めない。 偉い先生を講師として呼んでもそのコストが高いのでかなりの人数を集める必要がある。 個人へのレッスンはわずか数分でも数千円の授業料を取られる。 練習をしていかないと、あるいはしてもうまくいかないと、「はい次の人」といわれてお終い。 アコーディオンを探している、あるいは買い換えたいという情報が伝わると、自分の趣味と関係なく押し売りのように一方的にアコを押し付けられる。 しがらみの中でこれを断りきれずに買わされる。 たとえ体格が小さくてもでかいアコを押し付けられたりする、それも値段の高いアコを無理やり押し付けられる。
アコーディオンクラブは合奏に重点を置いているところが多く、自分の好きな曲を自由に弾けるようになりたいという人は敬遠される。楽器もイタリー製じゃなくてはダメとか、41鍵・120ベースじゃなきゃダメとか、ひどいところになるとどこどこのメーカーのアコじゃなきゃダメ、とくる。それで、そのグループのリーダーはその上の先生から高く仕入れさせられるものをメンバーに売りつける。 その先生はどこかのメーカーかお店の特約店を兼ねている、ないしはバックマージンをもらっている。 もちろん、ビジネスはビジネスとして正々堂々とどこどこのメーカーないし、どこどこの店と提携している、あるいはそこの販売代理店も兼ねているとうたえばまだしも、そこはそれなんとなくグレーゾーンでアンタッチャブルな部分になったままなのだ。 ところで、日本という人を幸せにしない文化のなかで教育を受けてきたわれわれ自身にも問題があることは認識する必要がある。 自分が一体何をしたいのかというソクラテス的質問に自ら答えと確立された自我意識を持つ必要がある。 まさに、「汝自身を知れ」なのだ。 アコでジャズがやりたい人はジャズをやればいいのだ。アコで歌謡曲を弾きたい人は歌謡曲を弾けばよいのだ。 アコでオーケストラをやりたい人はやればいいのだ。 弾きたい曲があれば弾けばよく、弾きたい曲がなければそれを入れてもらうようにちゃんと要請したり、それでもだめならやらなくてもいいのだ。 アコーディオン教室は学校ではない。 アコーディオンクラブは会社ではない。 あくまで個人の趣味の世界の同好の会なのだ。 同好とは好みを同じにするということであって、好みが違えば同じ行動を強制される必要はないのだ。 理想的なのは違う好みを持つ不特定多数がハーモニーの中で、自由にお互いを尊重しあい、刺激を受けあい、高めあえる状態だと思う。 そのひとつの例外的な試みのひとつが「アコーディオン喫茶かるふーる」であり、おそらく2月26日に福岡でやまぐちまりこさんを発起人として開催される「アコーディオンの交差点」だろう。 札幌の「カフェダイマ」さんもそんな例外的な素敵な場所らしい(今度是非行きたいと思ってます)。 インターネットを見ることができる人はそんな新しいアコのオアシスへ逃避することが可能だが、ネットまではできない方々はどこに行けばよいのかわからないまま悲惨な状態に置かれているようだ。 新しいアコ文化の発展を祈るばかりだ。 このページのトップへ
MIDIのアコはすでに出回っていますが、SEM CIAOの楽しさは操作が簡単、蛇腹にVolumeが反応する、アコの操作で他の楽器の音色が楽しめる、外部MIDIをつけて、さらに音源を広めたり、伴奏が自動演奏で加えられるなどがあるとおもいます。 先週、あるお客様が外部MIDI装置をご持参になったので、早速SEM CIAOを接続しました。 かなりこった伴奏が自動演奏されるので、キーボード楽器を弾くのと同じ感覚でいろいろなアレンジが可能でした。 これは新しい体験でした。 
また、これまでのELKAVOXやEXCELSIORのMIDIアコは電子音はそれなりに楽しめたとしてもアコ本体のリードの音色に不満がある場合があってもそのモデルしか選定できなかったようですが、SEM CIAはScandalli、Paolo Soprani、SEMのアコースティックアコへの組み込みが可能ですので、お好みのアコにMIDIシステムを追加できることになります。 Scandalli、Paolo Soprani、SEMのアコースティックアコからお好きなモデルを選択してそれにCIAOを組み入れるには20万円のアップだけですみますので、最高に納得のできるリード付きMIDIアコが入手可能です。 akkodeon.jpのHPでも投稿しましたが、Paolo Soprani Professional 1AへSEM CIAOを組み込んで重量9kg、65万円、SEM 500+SEM CIAOは11kgで75万円。 これはかなりお勧めのコンビネーションですが、もちろんScandalliの最高級モデルScandalli Super VIも\200,000.-追加でMIDI付きSuper VIとなります。もちろんボタンアコでも可能です。 Paolo Soprani Professional 1A+SEM CIAO、SEM 500+SEM CIAOの両モデルは3月には入荷予定ですので、到着次第ごらんいただけます。 ボタンアコのSEM Super Prince+SEM CIAOはすでに入荷しています。MIDI楽器はアコの操作性でさらに広いいろいろな音楽を楽しめることにあります。 MIDIアコがアコースティックアコの替わりをするという発想で臨むと失望するかもしれません。 それでもMIDIアコは面白い。 私も触ってみるまではわかりませんでした。 今後ともこの楽しさもお伝えしていきたいと考えています。 このページのトップへ
新しいアコ仲間のBLOGです。ホーナーChampion Tは輝くような白のボディと、上品なサファイアブルーの装飾がエレガントで、僕もとても好きなアコです。アコーディオンは作るのも手間がかかる分、どうしても価格が高い場合が多いし、これほど演奏者の心と一心同体になれる楽器はないように思えてその楽器に対する愛情が湧くものでもあり、どうせ持つなら音色、弾き心地以外に、外観も素敵であってほしいですよね。踊り心地最高のダンスパートナーが、性格もアピアランスも素敵だったら、それはまた幸せの度合いが違ってきますもんね。思わず道を踏み外しかねない誘惑に負けそうになっても、相手がアコーディオンなら大丈夫。いいアコ、というかご自分に一番お気に入りのアコとのめぐり合いのお手伝いをさせていただいて、それがうまくいったときの気分はいいもんです。私もいいなぁと思っていたアコをご購入いただき喜んでいただけるお客様のハッピーな気分を私も共有できるからだと思います。そんな素晴らしいめぐり合いのお手伝いをさせていただくには、やはり個人個人で異なる個人のセンスやテイストにぴったりのアコがでるまで、いろいろな方向性のアコを比較検討していただくことがベストだと信じております。いろいろなアコを試すうちに、それまで抱いていた自分のアコ選びの基準・座標軸が変化することに気がついたり、そもそも何を基準にアコ選びをしたらいいかわからないという感じをお持ちだった方も、自信をもって、後悔しないアコ選びができるように思います。 そんなわけで、アコをはじめたいけど、どんなアコが自分に向いているかわからない方、買った後で後悔するようなことが無いか不安な方、いろいろと見比べて、弾き比べて購入したい方、是非お遊びにお越しください。このBLOGのLinkの欄に新しく加わった「アコーディオン初心者のBLOG」もアコ1年生の情報発信として皆様のご参考になると期待しております。皆さんでアコ情報を共有して豊かで楽しいアコ人生を送りましょう。 このページのトップへ

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  • アコーデオンがあって幸せな人生。 皆さんもアコーデオンを始めましょう。

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