アコーディオン大好き人間のBLOG

アコーディオンが大好きでたまらない人、そうです、それはあなた、君、そして僕。 みんなでアコの情報を共有してアコのある生活をEnjoyしましょう!

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Bandoneon for Beginner

Bi-Sonicとは一つのボタンで押し弾き同じ音がすること。アコーディオンでは当たり前だが、バンドネオンではこれまで異端児扱いされてきた。 やっとおぼえた弾き難いUni-Sonic(一つのボタンで押し弾き別の音がでる)のバンドネオンをやっと覚えた人には、ちょうどクラッチ+マニュアルギアでやっと乗れるようになったところに、オートマ車が幅を利かすようなものだからだ。 しかし、オートマができてだれでも運転が楽にできるようになった。 バンドネオンの味を残しつつ弾きやすいモデルができたことは画期的なことだ。そして、これまで高い、古い、修理代も高いというのがバンドネオンの相場だったが、このHarry Geuns作によるバンドネオンはなんと10万円台でご提供できるようになるのだ。バンドネオンはいい。 まず人目を引く。 難しいと思われているし、高いと思われていて、持っている人が少ない。 アコでは演奏できない不協和音も含むさまざまな演奏が可能となる。 ピアノやオルガンの楽譜でそのまま弾けちゃう。 音色がなんともいい。 演奏者の腕までや表現力で音色が大幅に異なる。 なんといってもかっこいい。 おまけにボタンアコを弾ける人なら即座に右手は弾けるようになる。 左手は基本的に右手のミラーになっているだけなので、教則本も要らない。連休前後に到着します。 是非ご紹介したいです。 下の写真はプロ用本格的バンドネオン。 こちらはもう少し値が張りますが、上記の入門用バンドネオンと同じ演奏方法、操作方法なので、まずは入門者用でTryしてうまくなったら、欲がでたら上級のものを購入すればいいのです。 
【“Bi-Sonic Bandoneon Chromatic-C Type”の続きを読む】
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楽譜パスタ

ドイツ楽器展で見つけた面白商品はこれ、楽譜パスタ。食事をしながらいいメロディーを思いつくか、アコの練習のつらさを思い出すかは個人個人で分かれるところ。
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FFM Roemer

Frankfurtの旧市庁舎の前の広場に面して立つ歴史的な建物。連合軍の空襲で瓦礫と化した昔の建物をレンガ一つ一つ昔のままに作り直してある。 畳んである日よけ傘のあるレストランに友人夫婦に招待されてリンゴ酒と肉、ソーセージ、ザウアークラウトで久々のドイツの味を楽しんじゃった。ごっつぁんです。友人夫婦との久しぶりのおしゃべりも楽しい。 久しぶりに旅行者気分を満喫しました。 まぁ、今回はほとんど旅行者気分ですが。Main

フランクフルトと対岸のザクセンハウゼンをへだてるのがマイン河。川が流れているとその橋からつい川を眺めたくなるのは人情。1970に初めてドイツにきて、帰国の前日がフランクフルトだった。この河にコインをなげるとまた戻ってこれるとだれかに言われてコインを投げ入れたことを思い出しました。 おかげさまで、もう何十回と戻ってきてます。
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車窓からみるドイツの小さな村

流れ去る車窓からの景色。 広々とした平原や小高い丘陵が続くドイツ北部。 小さな村が車窓に現れては消える。 どこにも必ず教会の塔がみえ、おそろいの白壁にオレンジ色の屋根。 おそらく教会の前にはマルクト(市場・広場)があり、市が立ったり、その一角には泉があり、そこに昔は女性が水を汲みにきたり、洗濯にきたり、したのだろう。 泉のほとりには菩提樹があって、その幹にはだれかがだれかを愛するなんてハートの中に彫ってあったり、相合傘マークがあったりしたのかな。 そして青年は修行のために村をでる。 兵隊に行くためだったかもしれない。 娘は村に残る。 必ず帰るといって出てく。 もう戻らない、もう戻れないということを知って出て行く。 もう帰ってこないと知っていても、待っているわといって手を振る。 そんな出会いやめぐり合いや別れもあったのだろうなんて気分に浸りながら行く列車の一人旅にはヘルマン・ヘッセやシュトルムの短編集が似合う。
フランクフルト郊外のペンションについたらなんと予約をし忘れていたことに気づく。 なんとか一部屋空いていたので宿泊できることになりほっとした。欧州最大規模のドイツ楽器展もあり、街中のホテルは売り切れ状態なのだ。 相変わらずどんよりと垂れ込めた暗い雲からぽつぽつと雨が降ってくるわ、パソコンの電池が切れるわ、ちょっとぱにくりかけたがなんとか落ち着き払って宿泊できることを感謝して就寝。 このページのトップへ
たそがれのベルリン市街

画像のアップロードができなかったのでもう一度、たそがれのベルリン。 今朝はそらはどんよりというかしっかりと暗い雲に覆われていかにもいつものドイツの空。なつかしいなぁ。ペンションの朝ごはんは、ぱりぱりの焼きたてのパン、ハム、チーズそれぞれ6-7種類、スモークサーモン、各種スイス風シリアル、あんず系のジュースも含めて飲み物豊富、ヨーグルト各種、フルーツ各種、うーん、食べきれない、豪華絢爛大満足。 建物は古くて、インターネットはつながらないけど、バスルームはきれい、掃除は行き届いている、そして朝ごはん豪華、んでもって料金も安い、ところにしか宿泊しない私としては定宿にしているこのベルリンのペンションは居心地がよい。 建物が古いせいで天井の高さも4m以上あり窮屈な感じがしない。日本のビジネスホテルの一部屋あたりの容積と比べると3倍はある。 さぁ、午前中は本業の仕事をこなしてから、午後は楽しいバンドネオンメーカーPremier社を訪ねる予定。 このページのトップへ
今日昼頃成田を発って、オランダのアムステルダム経由ベルリンに着いたのが現地時間で午後7時。ホテル、といってもペンションですが、チェックインしたのが午後8時。そのペンションの窓から見たベルリンの街路の景色がこれ。3月だというのにもう日が長い。明日は朝のうち本業の仕事を片付けてから、午後は楽しみにしていたベルリンのバンドネオンメーカーPremier社を訪問する。バンドネオンについていろいろと情報交換するのが目的だ。今回輸入した同社のバンドネオンはクロマチックボタン式左右対称にボタンが配列してあり、一つのボタンで押し弾き同じ音がするため、クロマチックボタンアコを弾ける人には極めて弾きやすいバンドネオンだ。これを是非日本に広めていきたいと考えている。 無理して、難しいディアトニック式のバンドネオンをやる必要はまったくないと考える。まぁ、やりたい人はやればいいけど。 このページのトップへ
5月7日に第一回柏アコパを開催する場所をご提供いただいた柏のセレブの隠れ家的ティーサロン「ペリカンハウス」は日本でも有数の紅茶の専門店。 シェフの吉成仁志さんはこだわりの紅茶とケーキで全国的に有名。 遠く、北陸や東北、関西からも予約してここでの至福の時を味わいに来る常連客のいる柏有数のグルメのお店。 前日までに予約していただくランチも人気。 ヨーロッパやオーストラリアを旅して体験した豊かな時間を提供したいという吉成さんと奥様の気配りの行き届いたお店の雰囲気がすばらしい。 いつも流れているバロック音楽のBGMも心落ち着く空間にマッチしている。 窓辺から眺める庭や木立の中の駐車場の風情もいい。 季節ごとにベストの紅茶を仕入れ、その最高の味わい方を提供してもらえる。 その情報を得ようとする人はシェフの吉成さんのうんちくをじっくり聞くだけの時間と精神の余裕が必要だ。 何事にも安物のインスタント製品に流れない、本物を志向する頑固さがやさしい。   このページのトップへ
これは昨年同時期のAERAの車内吊り広告の見出し。笑えるような、笑えないような、忘れられないキャッチコピー。 幸い、肌寒かったり、雨が降ったりで、花粉はまだ本格的ではないけど、くるぞ、くるぞ、いやもうきてるぞ、いやな花粉。 鼻はつまり、目は赤く充血して痒く、くしゃみ、セキ、呼吸困難、寝不足、苛立ち、家庭崩壊、家出、離婚、倒産、失業、自暴自棄、自殺、が待っている。 その前に花粉が終了してくれることをただ祈るのみ。 真っ赤に充血した目で、セキをしながら、鼻水をすすりながらのアコ弾きはあまり様にならない。 医者にいってもらった薬を飲むと神経を鈍くする薬なので、そもそもアコはまったく弾けなくなる。 舞台でアコを抱いて寝込んでしまう。 いずれにせよ処置なし。 残る手段はこの季節日本を脱出し、花粉の無い国へ脱出することかな? 南半球や常夏の島は待っているけど、そう簡単には行けない。 結局座して花粉を待つのみ。 ほとんどアコの話題にならない。 花粉ヒサン。 このページのトップへ

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  • Author: 川井 浩
  • アコーデオンがあって幸せな人生。 皆さんもアコーデオンを始めましょう。

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